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maganda

朝9時に目が覚める。
今週は木曜日が旗日だったから、洗濯も掃除もほとんどそのときに済ませている。
無理やり、昼くらいまで布団にもぐって眠る。眠れるときに寝ていないと、体力が持たなくなるからだ。

2時くらいに友人が、コンビニで買ってきてくれた肉まんとコーヒーを持って部屋に到着。
ここ何週間かそういったサイクルで土曜日を過ごしているので、それがライフスタイルの一部分になっている。
たぶん、これからもしばらく続くだろう。
俺は料理を作っている。カレー味にするつもりが、カレー粉そのものを買い忘れていたので、オイスターを入れる。全く別物の料理、ホイコーローみたいな感じになってしまった。そして、巨大オムレツ。

3時くらいに出発。
途中、ATMでお金を補充する。今日は、体調を万全にせねばと思っていたが、友人の車に乗った途端、鼻水とくしゃみが止まらなくなる。
芳香剤とかがすごいので、きっとそういうものに弱いのだと思う。

やまやで酒を購入。今回は、常識の範囲内で、というような量を買う。
4時くらいに友人宅へ到着し、さっそく宅飲みスタート。

※注 何故わざわざ友人宅へ行って飲むかというと、うちは駐車場がないことと、友人宅の近くにはタクシーの事務所があるので、どこかへ出かけるといった場合、非常に便利だからだ。

7時半くらいになると、友人がソワソワしだす。俺はまだ鼻水が止まらず、ティッシュは手元から離せない。
8時くらいになると、友人がお店に電話している。今日は調子どう?とか、混んでる?とか、そういうことを聞いている。
それからタクシーを呼んで、先週と同じく10分くらい待たせてから乗車。駅前に向かう。

外は寒い。鼻水が止まらなくてどうしようもなく、コンビニに立ち寄って箱ティッシュを買う。酔っ払って、頭がラリパッパになっているので、変な雑誌と、顔に塗るクリームも買った。鼻のかみすぎで鼻の下がカピカピになってしまっているので、それを治そうと思って買ったのだが、2,000円くらいしてビックリした。
おかしいなと思って見たら、パックだった。変なものを買ってしまったと後悔した。

お店に入ると、客がひとりもいない。アレ?全然いないじゃん、と友達が言っている。
俺は鼻の調子が悪いことをママさんに伝える。
今日も、MIKIだけ早く出勤している。MIKIも風邪をこじらせたようで、鼻をグズグズさせている。ティッシュ一枚ちょうだい、と鼻をかんでいた。
俺は本当に具合が悪かった。ママさんが、駅前に薬局があるからそこで薬買ってきなさいと言う。走って薬局に行き、鼻水とくしゃみを止める薬をくださいと言う。これからお酒を飲まないといけないので鼻水を止める必要があるのです、と言うと、そうですか、と苦笑いされた。
パブロンを購入。

お店に戻ってパブロンを飲む。MIKIが、私7歳だから1錠かななどと冗談を言っている。3錠でしょと突っ込みを入れる友人。
パブロンは良い薬だ。あっという間に効いて、飲んで10分くらいで回復した。

そして、KANAとAMIが到着。magandan gabi(umaga?)、Hello。挨拶する。ローサはいなかった。
KANAは機嫌が良く、パパ待っててね着替えるからね、と言ってそのときしていたブレスレットを、俺の座るテーブルに置いていく。それを私だと思って待っていて、という映画やドラマに出てきそうな粋な計らいなのだろう。KANAはたまに、そういう映画のワンシーンみたいなことをしてみせる。ハンカチをふわりと投げてみせたり、曲に合わせて手を広げて見つめてみたり、というようなことだ。
ブレスレットは18万くらいして(本当かな?)、自分で買ったと言っていた。

だんだんと客が入ってくる。
ダブルのストライプ柄のスーツに高そうなマフラーを巻いて、白髪混じりの短髪でヒゲを蓄えた、一流企業の社長もしくはヤクザの組長といった感じのナイスチョイ悪オヤジが、2人のあまりかっこよくないオッサンを引き連れて入ってきた。
態度も声も大きいが、とても仲良くなって、肩を抱き合って一緒に歌を歌ったり、何度も握手したりした。
俺のセガレみたいだ、と何度も言ってくれて、うれしくなる。
また会おうなと手を降り、チョイ悪オヤジは去っていった。

今日はニューフェイスが一人いるらしいが、まだ来ていない。
9時半くらいに遅れて登場。水色のドレスを着ている。
AKI、という。年は聞かなかったが、まだ若い。
少し話をしてみる。ノリもよく話しやすくて、すぐに打ち解けた。少しフィリピン語話せるよと、試しにmagandang ka(you are bueatiful)と言うと喜んでいた。
(フィリピン語には、信じられないくらい長いスペルの単語がたくさんある。しかも覚え方は、フィリピン語を一度英語に置き換えてから日本語に当てはめる感じなので、必然的に英語がわからないと始まらない感じだ。でも述語と主語が入れ替わるパターンが多いので、英語と一緒、というわけでもないようだ。スペイン語とかラテン系の言語に近いらしい)

今日はおかしな客はいない。
給料日後だというのに、なんでこんなに少ないんだろうと思いながら。

ママさんに家族の話をされる。何を話したか、実は忘れてしまった。でも涙腺が緩んでしまうような内容だった気がする。またママさんが追い討ちをかけるんだこれが。

向かいの席の客と仲良くなる。
さっきみたいに一緒に歌ったり、握手したりする。

最後に、誰かいたような気がする。誰だろう?覚えていない。

お店が終わったあと、洗い物をするKANAに後でご飯食べようと声をかけて、みんなでワタミへ。AKIも誘ったが、今日は用事があると言って断った。また今度。

ワタミへ入ろうとすると、同じ会社の人間が2人歩いているのを発見して、ヤバイ!と思って、隠れるようにしてワタミに入る。
入ったら入ったで、何故かそこには休みのはずのローサが・・・。
目が点になる俺と友人とローサ。ローサのあの、ひええッ!とした顔が忘れられない。なんでここに!といった具合だろう。
横には、頭の禿げ上がったオジサンがいる。前も見た気がする。会計はローサがしていたような気がする。いやでも、席でオッサンに金を渡されたのかも知れないから何とも言えない。
ローサよ、あんたはいったい何やってるんだ・・・。一人で出張ですか。
早く行ったほうがいいよ、KANAとかAMIが来るから、と伝える。時間的に、俺らが終わる時間を見計らっていたのかも知れない。
逃げるようにして立ち去るローサ。謎の多い人で、店の外でもそういう年齢の上の人たちと会うことが多いような気がする。次会ったら、絶対に問い詰めてやろうと思った。

そして、KANAとAMIと少し遅れてママが到着。みんな好き放題に注文する。レシートが残っていたので見てみたが、まあ、鍋×2とか、焼き鳥(皮のみ)とか、ジャがバターとか、揚げ餅とか、よく食ってるわ。
KANAと俺はウーロン茶を、AMIはアイスコーヒー、友達はビールを飲んでいる。
お通しに、野菜スティック。会社の友達の言葉を借りると、ウサギじゃねんだよッ。
そして暫しの雑談タイム。映画の話(KANAはよく映画を見るらしい)や料理の話、インターネットのことを話していた。KANAが、昨日目の上を壁にぶつけて今日もまだ痛いと言っている。
KANAに肌キレイになったんじゃないのと言うと、パパありがとうと甲高い声を上げてニコニコと喜んでいる。
AMIが、パパってよく言うわねと言うと、KANAが、あなたが最初言い出したのよと反論している。
もうすぐクリスマスだね、という話になる。
ケーキでも買ってこようか、とか、サンタの着ぐるみは、などと話す。

すでにこれが、ある種ライフスタイルとなりつつあるので、しばらくは抜け出せそうも無い。
でも実は、一番仲がいいのは友人とAMIだったりする。あなどれません。

タクシー乗り場に行く途中、スーパーの従業員(オバチャン)みたいな人とKANAが仲良さげに声を掛け合っている。

寒空の下、帰りのタクシーを待つ。酒に酔っていい気分になっているヤンキーみたいな人たちから、タクシー待ってんすか?と話しかけられる。駅裏の方がタクシー多いかもしれないですよといい加減なことを答える(というか、いつも思うけどタクシー待ちをしていると絶対、タクシー待ってんすか?と声をかけられる。聞いてどうするんやっちゅうねん)。
一台タクシーが来る。KANAとAMIを最初に乗せ、次に友人、そして5分くらい待って俺が最後に乗った。
よく飲んで、よく食べて、よく笑った。今週も良いお休みでごさいました。

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