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ホワイトデーのプレゼントを渡す。

今日の夜まで睡眠ナシの生活が始まった。15時間ほど前からだ。
そう決められているわけではなくて、プライベートの時間と、仕事の時間がうまくいかなかったので、しようがなく起きている。
いつもなら、寝はじめる時間だが、会社にきて、このブログを書いている。
実は俺、システム管理者で、今回マシンルームの設備保守のため立会いを要求されて、本当なら9時スタートなのだが、家に戻って会社に舞い戻るのが面倒だったので、事務所にいる。
早速、シャットダウンをスタートしようと思ったら、システムスケジューラが立ち上がっていて、5時過ぎまでは完了しないようなので、こうやってブログを書いて待っている。新人なら、見落としてシャットダウンしてしまうんだろうな。。。月曜が恐ろしい。

さて、今日は昼間、1時くらいまで寝ていた。
それから先、ずっと寝ることが出来ないので、ギリギリまで寝ていようと思った。
友人から一度TELがあったが、気にせずひたすら寝る。
2時くらいに電話を折り返して、4時くらいに俺の部屋にきて、行動開始となる。
友人は、お金に困っていた。
俺も、羽振りがいい、というほど金を持っているというわけではないが、いくらかだけ友人に貸す。前から言われていたことだ。
金を貸すとき、気にするのはその金額だはなく、貸している期間である。100万円貸したとしても、一週間後にそれが返ってくれば、問題ないが、5万貸して、半年戻ってこないと友情にヒビが入る。

友人と、百貨店にバレンタインデーのお返し、ホワイトデープレゼントを買いに行く。
ちょうどオサレな感じのパッケージを見つけて、早速買う。

友人宅で少しだけ飲んで、いつものお店へ。
客の数がすごい。
お店のメンバーも、あのじじいたち、ベタベタ触ってきてイヤだなどと言って、大変そうにしている。
俺と友人はいつものように、まったりと酒を飲んでいる。たまにミキやケイがきて、酒を置いていってくれるが、だいたいは放置される。ママさんが、気を利かせて、ごめんなさいね、などと言いながら話をしていくが、俺と友人はそんなことは気にしない。

ホワイトデーのプレゼントを渡す。
カナには特別にオプションをつけていたが、そのオプションが見当たらない。。。カナに渡す前に別のメンバーに渡したので、まさかそのなかに入り込んでしまったのでは・・・などと不安がよぎるが、もうどうしようもない。
カナの目の前で、あれ?あれ?ちょっと待って、などとうろたえてしまい、何度も平手打ちを食らう。俺、一応、客なんだけどな。。。

アミは今日、調子が良いようだった。
いつもはそんなに飲まない酒を、どんどん飲んで酔っ払っている。
アミは昼間働いている、ということを聞かされていたが、今日はもっと突っ込んだ話になって、中国人は怖い、というようなことを言った。
あるスーパーの工場で働いているが、ほとんどが国外の人で、中国人とフィリピン人の占める割合は、9:1くらいなのだという。
良い靴を履いていくと、中国人に盗まれてしまう。それに、スーパーの品物を勝手に食べたりして、しかもそれをフィリピン人のせいにしたりするらしい。とても腹立たしい話だ。
何故アミが、そんなに苦労をしなければならないのだろうと思い、悲しい気持ちになった。
自分が苦労することより、人が苦労していることのほうが、よほどつらく感じる。

カナは相変わらず元気だが、耳が痛い、半年くらい前からずっとそうなっていて、手術しなければならないかもしれない、と言われたとき、ドキっとした。
本当はそんなことを思いたくはないが、本当に痛いのか?手術代を強請られるのか?などと嫌な予感をしてしまったが、そんなことはなかった。
強請られたら、一緒に病院に行こうと言うつもりだったが、実際のところ強請られなくても、病院に行こうと言ってしまった。本当に行くかどうかはわからない。
こんなに長い期間、顔を合わせているのに、そんな疑いをしている自分に、嫌気が差したりする。でもなぜか、そういう気持ちは拭えなかったりする。

他のお客さんが、歌を歌う。
おじちゃんなどがほとんどで、昔の歌などがよく流れる。
俺は、ある客にすごく気に入られていて、歌を歌ってくれと強請られた。
今日は珍しく、若い人もいる(と言っても、俺とあまり変わらない年齢で、20代前半)。
その若い人が、流行を歌を歌ったりして、うまいなあと思ったりしている。
俺を気に入ってくれているお客さんに勧められて、俺も歌を歌った。
ワンコーラス歌い終わると、お客さん全員が拍手喝采となって、ビックリする。あるお客さんは、俺に向かって、あんたの歌はすごくうまい、俺は昔の人間だが、良い歌はよくわかる、などということを言ってくれて、恥ずかしいやらうれしいやら、という気分になる。そんなに聞いてくれて拍手してくれたのは、久しぶりだ。

その若い客と、カナが話をしている。
キムタクに似ているね、とカナがその若い客に言った。すると若いのは、よくある褒め方ですよね、みたいな冷めたことを言って退けようとする。姿勢や、座り方、足を組んでいるか、両手はどの位置にあるか、目線は、笑うときのしぐさは、などを見ると、その人が本当のことを言っているかや、慣れていないかなどが、なんとなくわかる。その若いのは、そういう感じだった。

俺は普段から、喋るのがすごく遅くて、トーンが低いので、感情がこもっていないようになる。
あのねー、えーとねー、でもねー、という感じで話すので、たぶん相手はイライラしているだろう、ということをケイと話している。でも、自分としては、驚いたり喜んだりしているんだよ、ということを話す。ケイは今日、あまり酔っていなかったが、うんうん、と言いながら話を聞いてくれた。
ケイはけっこう好きなのだか、あまり会話をしない。謎の多い人だ。

ユキが座る。
ユキに、とても深刻な相談をされた。
大好きな恋人がいるが、その人とこれから先、どうしよう、というものだ。
俺は選択肢が3つあると言った。
1つ目は、ユキが一番望んでいること、2つ目は、ユキが望んでいて彼は望んでいないこと、3つ目は、ユキは望んでいないが、彼が望んでいること。
ユキはとても悩んでいる。
1つ目り選択肢は、つまり、これからも日本に残って、彼と結婚して生活するということだが、何か大変な事情で、それも難しいらしい。
ユキの一番望んでいる結果にしたほうがいい、ということを言った。カナも同じようなことを言っていたが、困った顔をしていた。
もしもユキの望みがかなわないとしたら、来週にはもう、フィリピンに帰らないといけなくなる。
俺はやはり、ユキが今、一番望んでいることをしたほうがいい、と言った。ユキはすでに出産、育児、離婚を経験している。でもそれが今回の障害になっているような感じはしなかった。だったら、自分の望む方向に進むべきだ、ということを言った。
ユキがもし来週、お店にいなかったら、少し悲しい気持ちになってしまいそうだ。
帰るときカナは、ユキと一緒に帰るね、といつもは俺や友人と帰るのに、背中を向けた。ユキは今、新たな人生の、とても大きな決断の狭間にいて、来週もし、お店に来たら、話をよく聞いてあげようと思った。

お店が終わった後、悲しい事があった。
友人はアミとくっついている。でも友人は先週、アミが体調を崩していたことを心配して店が終わった後食事に行くことなどをちょっと控えようなどと話をしていて、アミやカナにもそれを伝えようとしていたが、何故か今日はそれをしなかった。
俺も酔っていて、カナが隣に座ったとき、ご飯食べにいく?と聞いて、まあアミ次第だね、と言われた。
アミは酔っていて機嫌がいいようだったので、たぶん大丈夫だろう思っていたが、どうやら違った。
お店を、俺と友人が最初に出て外で待った。
ケイが出てきて、またねーと言いながら、帰っていく。俺と友人も、店から少し離れた場所に行く。
どこでタイミングがずれたかわからないが、カナとミキが二人でスーパーに入っていく。あれ?と思った。
するとアミが出てきて、友人に、今日は帰る、カナもそう言ってる、などと言う。
アミはそう言うと、いつも帰る方向とは別のほうに向かって歩いて行ってしまった。
カナとミキを追いかける。ミキが最初にスーパーから出てきて、別の客と一緒に返って行った。カナを待つがなかなか出てこなくて、ひょっとして巻かれた?と思ったが、少し経つと出てきて、友人が詰め寄って質問している。
歩きながら、話をしている。友人は頭にきている、というよりもショックだったようだ。言いたいことがあるなら、はっきり言ってくれ、という感じだ。
カナが、実はアミとケンカではないが、言い合いになった、というようなことを言った。せっかく食事に誘ってもらっているのに、早く(アミは)帰りたいなら帰れ!という感じでアミとカナが口論になったらしい。
自分のせいで、アミが帰ってしまった、などと言って、友人が、そんなことはない、というようなことを言っている。
カナは別の人に会う約束があって、そのあと食事しようということになった。
友人と俺がカナたちを待つ。友人は酔って、寝てしまっている。俺は吐いたりして起きている。
しばらくすると、カナとユキがきた。
友人が悲しそうにしている様子を見て、カナが、ごめんね・・・などと言っている。
友人は、今どこにいる?というメールをアミに打って、どこにいるかわからない、という返事が返ってきたが、カナは、たぶん家に着いて寝ているよと言う。まあ、そうだと思う。
来週から、行きづらくなってしまったな、と思った。
俺と友人は、行きたくないなら、行かなくてもいい、ということを伝えようとしていた矢先だった。
なんでこう、直前のところですれ違ってしまうんだろうと思った。どこでも言えるタイミングはあったはずなのに、アミの調子がよさそうだ、ということで言わなかったのだろうか。
それに、ユキの大変な事情。
食事していたときも、ずっとその話をしていた。
答えは、最初にピンときたときから出ていて、今悩んでいるのは、それを自分で納得したいだけだ、ということを言った。
ユキは店ではとても明るく笑っていたが、食事をしているときは、眉を下げて、ずっとつらそうな顔をしていた。
ユキが一番望んでいることが叶えばいいと思いながら、手を振って別れた。
なんか今日は、みんな、悲しい気持ちになってしまったなと思った。

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俺と友人とPPと | trackback(0) | comment(3) |
>> 2007/03/11 13:44
初めまして^^
フラフラとネットサーフィンをしていたら
こちらに辿りつきました。

素敵な感じのブログですね^^

またご訪問させていただきます^^


応援ポチ♪
>> 2007/03/13 16:01
俺を気に入ってくれているお客さんに勧められて、俺も歌を歌った。
ワンコーラス歌い終わると、お客さん全員が拍手喝采となって、ビックリする。あるお客さんは、俺に向かって、あんたの歌はすごくうまい、俺は昔の人間だが、良い歌はよくわかる、などということを言ってくれて


凄く聴いてみたいですね。その歌声。
時々、ビックリするくらい歌が上手なお客さん居ますからねぇ。
>> 2007/03/14 12:48
>ビアンキさん

ありがとうございます(笑) 機会があれば、いつでも(笑)
年のいった方が歌う演歌とか、何故かみんなうまいですよね。
年の功なのかなーと思ったり。








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