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単細胞にも程があるぞ。

前回のブログで、IQが高いからどうこう・・・みたいな話を書いたが、そんなことはどうでもいい。
いちいち何にでも理由を付けないと気が済まないなんて、面倒だ。

前回での、Pスナの部分を取り出して書く。

マイちゃんのことが好きになり始めている。
この間、助けた女の子には、飲みに行こうねと言って別れてのに、何も連絡していない。それはマイちゃんのところに行ってしまうからで、彼女がいなかったら、きっとその子を誘っていたと思う。
しかし、Pスナのところにただ酒を飲みに行って楽しみたいだけなのに、というような、認めたくない気持ちもある。
やはり、飲み屋で働く女の子を好きになるなんて、俺はどうかしている。
年だって俺よりも上だし、昼間働いているというから苦労もしているんだろうし、日本には長くいるし、ひょっとしたら子供のニ三人はいるかも知れないぞ、と思うが、そんなことは取り合えずどうでもいいので置いておく。
飲み屋で会うから、好きになっているのだと思う。
別の場所でデートしたりなんかしても、楽しくないんじゃないか。
飲み屋は、そういう意味だと、幻想だ。時間がくれば終わる。擬似恋愛擬似恋愛と色んなところでその単語を見たが、好きになってみて初めて擬似恋愛がどういう意味を持つのかわかった。
今まで擬似恋愛とは、お互いが演技をして楽しむものだとばかり思っていたけど、違うんだな。こちら側が好きになって、向こうがその気にさせてくれるというのが擬似恋愛ということなんだな。ハァー、そんなんでよく皆、割り切っていけるよなぁ。
擬似恋愛について書こうと思って今、考えをめぐらせたけど、とても奥が深くてややっこしい話になりそうなのでやめた。
客が女の子を好きになって、女の子は演技をする、そのコストはお金であり、そのお金には時間制限がある。あー、やっぱりダメだ。そんな簡単な話ではないな。そんな楽な話だったら世界は平和だ。

いちいち極論するのはやめる。
それで、たぶんマイちゃんとも擬似恋愛なんだろうと思った。
いつものPPでのパートナーは、カナである。カナはとても頭が良く、行動派で、面倒見が良いし、日本語もうまい。店を出してママとしてもやっていけると思うくらいだ。
1週間もすれば、別に今日はPPに行かなくてもいいや、という感じになる。2週間もたったら、たぶん完全に行かなくなってしまう気がする。
PPから連絡が来るから行ってしまう、という感じだが、マイちゃんの場合は違う。俺から連絡したりはしないけど、向こうから電話がないかと期待している。

いや、ごめん、ウソをついた。
マイちゃんが現れたから、カナの存在が薄れているだけだ。
マイちゃんの店に行く前だって、カナのところに行こうかどうしようか迷っていた。

でも、彼女らの言動にドキっとするときがある。
例えば先週の土曜日、カナのほうの店に行っていたとき、客の入りがすごくて、俺は別の客と相席することになった。
(相席するってのもスゴイよな・・・)
その客と俺は顔見知りで仲が良い。そのときに連絡先を交換し合った。
俺には通称があって、そういう店で知り合った人には、その名前を教えている。要するに界隈で呼ばれているあだ名である。
時間も遅くなったときその客に、別のPPへ移ろう、と誘われた。
当然だが、ママさんは俺を外に出そうとはしなかった。アミにも冷たくされて軟禁状態になったが、カナは、平気よ、と言った。
私のことなら気にしなくても平気よ、男同士はそういう付き合いがあるって知ってるからね、でもママに見つからないようにしなくちゃダメよ。
なんだその、ものすごく物わかりが良い姉さん女房みたいなのは。まあ、客同士の揉め事を避けるためでもあるんだろうけど。
でも、別にカナのことを気にしていたから行かないことに決めたわけじゃないんだけどな。あれだけママさんに止められたら、行けないわ。
あー、カナもすごく明るくてかわいいんだけどなァ、、、笑った顔がまた見たいな、と思う感じの人なのだ。

こんなことを言うと人格を疑われそうだが、マイちゃんの店に行ったのは、成り行きだった。
何気なくミキに、マイちゃんの店に行ってみたなと言ったが、そのときは別に現実にならなくても良い、というふうに思っていた。
しかし実際に再会して、ものすごく熱烈な歓迎を受けて、それで好きになってる俺。単細胞にも程があるぞ。
余談だが、ミキは店を辞めた。
これで俺が前から知っているメンバーは、カナとアミだけになった。
アキが戻ってこないかな、と密かに思っているが、トラブルがあって辞めたのだから、たぶんそれはないだろうな。

よくフィリピン系のブログを読んでいると、フィリピン人の悪い部分だけを見てしまう。
それがひとつの原因で、彼女らを信じきれないのだと思うが、それはきっと俺の身勝手な考えだ。
育ちが違えば考えも変わる、というのはしようがない。
俺は、人にウソをついたりするのは、けっこう平気でやってしまう。
都合が悪ければ、ウソなんてひとつの手段になってしまう。
人によってキャラクターもコロコロ変えるし、ある種それは演技と言われればそうかも知れない。
人によって何色にでも変える、カメレオンみたいな人間なのだが、自分で自分の性格がわかる人なんていると思う?
自分の性格は他人が決めることで、自分ではわからない。でも相手にふさわしい性格というのはある。
あ、話がそれたな。何を書きたかったんだっけ。

マイちゃんと話をしているとき、よくミキの話が出てくる。
マイちゃんは昼間、ミキと同じところで働いている。
ミキとマイちゃんの両方から、お互いの話が聞く。お互い、良い友達なんだろうなと思った。
ミキはよく、お客さんを連れてマイちゃんの店に行っていた。
俺がひとりでマイちゃんの店に行ったとき、ミキが一緒でないことを不審に思い、ミキに電話をかけると、カナたちに店を辞めさせられた、などと言う。
俺の頭のなかでは、ミキ&マイvsカナなのだが、カナはとても頭がキレるので、マイちゃんは頭脳戦では太刀打ち出来ない。
もはや、フィリピン人がどうのこうの、という話ではなく、女同士の駆け引きみたいなものを感じる。
マイちゃんから、カナやアミのことについて良い話を聞かない。あの二人は楽している、ミキはとても苦労しているのだ、という感じだ。
楽しているように見えるのは、何でもスマートにひょいひょいこなすからだ。

なんていうか、話がそれまくってるな。別に女同士の駆け引きの話をしたいわけじゃなかった。

そうだ、擬似恋愛だよな。
それで、マイちゃんの店に行くと、そのお店の人はみんな明るいので、そこいらから店の女の子と客との笑い声が聞こえる。
正直俺は、面白い話題を持って話をするようなタイプの人間ではない。
大声で笑ったり、ガンガン歌ったりして楽しむ、という感じではなくて、例えば身内話をしたりとか、そういう内面的な話をしてしまう。
で、そういう話っていうのは一度しか持たないから、後は何も話すことがなくなってしまうのだ。
それに、何か話題を探すというのも面倒だ。後はエロい話をするしかなくなるが、そういうノリでもないしな。
というわけで、寒いなあとか言いながらギュウっと体くっ付けて頭撫でるしかなくなるのだが、そういうとき、俺はダメだなあ、と思ってしまう。
いいなあ、楽しそうに笑ってて、という感じになる。
他のお客さんを見ても、俺とマイちゃんみたいにくっ付いてる人はいない。
ママがそんなところを見て気を遣って、マイちゃんは本当に真面目な子なのよなどと言われたりすると、困ってしまう。
俺もそうやってると、話をしなくても済むので良いと思ってるが、じゃあなんでわざわざそんなところに行って飲むの?と言われそうだ。マイちゃんに会いたいから行っている。
この前の、助けた女の子の話なんかしなければよかった。今回もそれを言われた。彼女はいないの?その子に連絡したりしないの?どうして?という感じだ。
たぶんマイちゃんは、いつも来てくれてありがとう、だからこうして気持ちよく飲んでもらいたいわ、という感じだと思う。
そんな別の女の子の話なんて、何でしたんだろう。運悪くマスターにも見られていたし。
そうやって店の外での話をすると、途端に、この人にはこの人なりの人生があるのね、という感じになってしまう。俺だってそうだ。昼間働いているなんていう話をされたら、俺の知らない苦労してるんだな、という感じになる。
これを書いていて、いったい自分がどうしたいのかよくわからなくなってきたな。
また後で、考えをまとめてから書こう。

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