FC2ブログ

トップページ > スポンサー広告 > スポンサーサイト

トップページ > 俺とPP > ボーリングの練習をする。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ボーリングの練習をする。

金曜、土曜の夜はPPで過ごす、ということが普通になってきた。
PPというか、いつも行く店で過ごす、という感じだ。
哲学的なことを言うと、自分は、自分がいつもいる場所を探し続けている。
それが今の店である、と少しずつ思うようになってきた。
今の店には、ママさんが2人いるが、その片方が、常連さんに、自分の息子だ、と紹介されたことがあった。
ウソだろ?とその常連さんは言ったが、ママさんはウソじゃないよ、本当だよ、と話す。その常連さんは、そのことを信じてしまって、もういい、何も言わないでくれ、と引っ込んでしまった。
それが、その常連さんを帰らせるためについたウソだとしても、そう紹介されたとき、正直うれしかった。俺には母親がいないからな。

金曜の夜、マイちゃん店で飲んでいたとき、俺もずいぶんと酒が回ってしまって、正直言って、最後のほうは記憶が曖昧になった。
そんなぼんやりとした記憶の中で、とても面倒な約束を、エヴァとしてしまっていた。
男をエヴァに紹介する、という約束で、その約束をしたときは、もう店が終わりかけていて、俺もお金を払おうとしているときで、別のPPの女の子たちが飲みに来ていて、そのなかに混じってマスターが作った料理をつまんでいたりしていたときで、そんな和やかなムードのなかで、指きりげんまんしていたらしい。
政治家じゃないが、記憶にございません状態だ。全く、俺はなんちゅう約束してるんだ。

土曜の夜、店に行るやいなや、エヴァに、昨日約束したのに・・・とすぐに言われて、ああ、また酔って記憶が無いときに、変なことを言ったんだな俺は、と思った。
でも、覚えていない、というふうに言うと、ヒスになるので、なんとか会話のなかから汲み取ろうと必死が頑張ったが、ダメだった。
するとエヴァが、指きりしたでしょう?と怒った顔をして、どうしてくれるの?と言い寄られる。
わかったよ、話しておくよ。
かっこいい?
まあ、そこそこ。
やった!
やれやれ・・・酒は飲んでも飲まれるなってコトワザ作った人を尊敬するわ。

土曜の昼間は、会社のソフトボール大会だった。
でも、金曜の夜に飲みすぎていたので、当然といった感じで遅刻した。
せっかく、aidらに迎えに来てもらえることになっていたのに、電話が鳴ったとき、俺はまだ寝ていて、ごめん、と謝った。
マイちゃんも、そのソフトポール大会を見に行く、という話をしていたが、やはりグッスリな感じだった。
ねえ、私行っても恥ずかしくない?
別に気にしないよ。
そんなことを話していたが、ミキも連れて行く、と言われて、冷静になって考えてみると、ミキが来ると、ちょっとマズい。
ミキを知っている人が、会社の人のなかにいるかも知れないからだ。
まあ、結局寝ていたから、こなかったけど。

でも、ソフトボール大会の帰り道って、何かいいね。
ああいうふうに、大勢の人が集まって、それぞれの人に、それぞれの人生があって、みんなその家路につく。
バイバイ、と手を振り合ったり、久しぶりに会う人に声をかけられたり、良い時間を過ごせました。

俺も、aidら友人の車で駅まで送ってもらって、自宅に帰って少しだけ昼寝した。
夜になって起きると、マイちゃんから電話がくる。
ハアハア言いながら話していて、これから店に行く途中、と言っている。私も寝坊したよ、遅刻だよ。

俺も店に行く。あまり客がいなかった。
でも、俺よりも若い人が客できていて、びっくりした。
前に知り合ったお客さんがいて、その人は常連さんなんだけど、その常連さんの連れだった。
さすが若い、ノリもいいし、酒もよく飲んでいる。エヴァが喜んでいたな。
Sの話になる。
今度、S行こうか!とマイちゃんが言った。
え、それマズくない?
別にマズくないよ、行っても平気でしょう?
ミキがいるじゃん。
大丈夫だよ、こっちはお客さんで行くんだし。
しかしだな・・・。
面白いよきっと。
もしも本当に、俺とマイちゃんがSに行ったら、いったいどうなってしまうんだろう。
ママさん、びっくりするだろうな。いや、ママさんだけじゃなく、カナやアミも腰抜かすんじゃないか。
そして、カナと修羅場だな。
帰り際、俺がまだ帰りたくない、と話すと、明日ボウリングに行こう、という話になる。

そして日曜、昼間は駅付近に出かけている。
映画を借りて、帰り際、見覚えのあるピナを見かける。
確か、前のボーリング大会のときに参加していた女の子で、芸能人みたいなキレイな顔をしたピナだ。
遠かったが、俺と目があった。でもその人だと確信が持てず、手を振らなかった。そのピナは、とてもニコニコしながら横断歩道を渡って行った。

いつものようにマイちゃんはグッスリ中で、連絡を取れたのは7時を過ぎてからだった。
今日はボーリング辞めようか、というような話をしていたが、店に行くまでの空き時間に、やっぱり行こうということに。慌てて身支度を整える。
先にマイちゃんがボーリング場に到着して、2ゲームくらいやった。
そのとき、マイちゃんが誰かと電話をかけていたが、電話をしながらボールを投げようとしている。
相手はミキだった。
ボールを投げている間、俺が電話を代わる。
もしもし?ミキ?
久しぶりね。
そうだねー、どう?元気してる?
元気だよ、ゴメンね、この間、遊びに行けなくて。
いいよ、気にしないでよ、今何してるん?
居酒屋にいる、彼氏と一緒~♪
アハハ、よかったね。
何、マイちゃんとボーリング行ってるの?
そうだよ。
他に誰かいる?
いないよ。
二人だけ?
うん。
あの、大事にしてあげてね、マイちゃんのこと、ホントにね、約束よ。
・・・うん、するする。
ええと、あまり自覚していなかったんですが、そのね、周りから固めてられている気がしてならない。
ミキ、エヴァ、太ったピナと、マスターはまあ、いい加減だからよくわかんないな。

そして、ボーリングの帰り、店まで送って行く。
店の前で別れようと思っていたが、中に招かれて、待機中の店のみんなと話をする。
気持ちよ気持ち、とママさんが、わざわざウーロン割を持って来てくれた。
結局11時くらいまで、店に居座ってしまった。
フィリピンのニュースペーパーがあって、俺もそれを読ませてもらう。ほとんど読めないけど。
素面だから、もう覚えてないとは言わせないからね、とエヴァが念を押した。男を紹介する、という話である。
本当の彼氏が欲しい、と言った。
かなり念を押される。するとちょうど、紹介しようと思っている友人からメールが届いて、そのことを伝えるも、微妙な反応だった。
一人、常連さんがやってくる。
俺は今日、客としてきたわけではないので、ママさんのいう、その気持ちを頂く。
うーん、なんか、単なる客という感じではなくなってきたなあ。

スポンサーサイト

俺とPP | trackback(0) | comment(0) |








ブログ管理人にのみ表示を許可する

プロフィール

kurosawakan

Author:kurosawakan
ご覧のとおり、アホ日記。

最近の記事

カレンダー(月別)

10 ≪│2018/11│≫ 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2ブログランキング

FC2ブログジャンキー

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

RSS FeedRSS Feed (RSS 1.0)


FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。