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やっぱり面白い。

先週の木曜日から、体調を崩して仕事を休んでいる。
金曜日には、大分回復していたが、何だかメリハリが無くなってしまって、だらけてしまいそうで怖い。

何もすることがないので、買い物に出かけて、久しぶりに服を買ったり映画を借りたりする。
それでも大分暇を持て余す。
三軒茶屋に住んでいる高校時代からの友人が、ずいぶん前に足を骨折して長い間、その人が勤めている会社を休んでいたときがあったが、その人の気持ちが何となくわかった。
俺はまだ計4日間だからいいけど、その友人は2ヶ月も休んでいた。
よく調子を見るついでに遊びに行ったりしたが、本当に暇そうにしていた。

夕方になると、マイちゃんからメールが届いて、店に行く。
体調が戻らなかったらどうしようと思っていたが、かなり回復して酒も飲めるようになった。

マイちゃんが勤める店には、ママが二人いるが、そのひとりが、近いうち、フィリピンに帰ってしまうという。
みんなが悲しそうにしている。
家族の事情があるらしく、どうしようもないらしい。
しかし、かなり急な帰国だ。ボウリング大会する前に帰っちゃうんだよ・・・とマイちゃんも悲しそうな顔をしている。

そのママさんは、とても優しくてしっかりした人だ。俺も、ママさんが帰ってしまうのは悲しい。
あの店では、誰かが欠けてしまうと、やはりどことなく寂しさがある。

マスターが、今日はカンちゃん、病気だから、できないね、などと言っている。チューのことを言っている。
病気じゃないよ、お腹が痛いだけ、とマイちゃんが言う。

エヴァの彼氏紹介の話になる。
俺も友人に何回かその話をしていたが、いつも曖昧な反応ばかりで、正直ウンザリしていた。
きっとそれがストレスになったんだよ、とマイちゃんが言うが、うーん、どうなんだろ。
ちょうどエヴァが近くを通って、いろいろやってあげたらストレスになってお腹壊したよ、とマイちゃんがエヴァに言っている。
そうやっていろいろしてくれたことが私はうれしいのよ~、などと上手いことを言うエヴァ。

店が終わってお金を払ってからも、何故か俺は店に残っていることが多い。
金曜は、あとで飲みにでも行こう、とマイちゃんと話していたので、店のなかでそれを待っている。
待っているとき、ちょうどまかない料理が出てきたので、俺も頂いたりしている。
エヴァが、沖縄に住んでいるというおじさんのところから送ってもらった魚が、ご飯の上に乗っている。骨は多いが、カレイみたいな味だった。独特な味のソースがかけてある。おいしい。
マイちゃんが、自分の分を食べ終わった後も、カウンターの奥に入って、ボウルに入ったソースをパクパク食べている。よく食うよなぁ・・・。
タガログ語で書かれた雑誌を読んだりしてみたが、まだ俺の語学力では読むことが出来ない。ところどころの単語がなんとなくわかる、という程度だ。

ご飯を食べてから、近くの居酒屋でマイちゃんと飲んでいる。
みんなと飲んでいるときは、騒いでバカ話しながら、はしゃいで飲んでいるのだが、ふたりのときはけっこう静かである。まあ、ふたりのときもバカ騒ぎしていたら、ちょっとおかしな人たちになっちゃうけどな。
特に何を話す、という感じでもないのだけど、店のことだったり、友人関係のことだったり、わりと普通の話題だ。
そういえば、ミキのビザが切れたと言っていた。
ここの近くの店にも、この間入管が入った。
何やら、雲行きが怪しくなってきたな。ミキは、まだこちらの店には来ていない。
マイちゃんの携帯から、何度かミキに電話をかけているが、いけなくてゴメンね、という答えばかりだ。
給料の話になる。
俺はITの職場だから相当稼いでいる、とマイちゃんは思っているようだが、そんなことはないんだよ、という話をする。
コンピュータ使ってるからって、稼ぎがいいってわけじゃないんだよ。
そうなの?でもけっこう貰ってるでしょ?
そんなことないよ、○○万円くらい。今回、査定がよかったから、同年代のみんなよりは多いけど。
オッオ・・・あたしも、夜は○○万で、昼は○○万だよ。
俺より稼いでるじゃん、いや、俺より貰ってるなっては思ってたけどね。
でも、夜の仕事だけじゃ生活できないよ。
確かに、夜の仕事の給料じゃ、とても生活できそうな金額ではなかった。
体調を崩した話になる。
昔、同じようにお腹を壊したときがあって、あまりにつらくて自殺しようとしたよ、と話しをすると、私も自殺しようとしたときあるよ、と言う。
前に付き合っていた彼氏とトラブルがあって、店のカウンターに置いてあった包丁で手首をバッサリと切ったという。
血が吹き出て大変だった、と笑いながら話すが、そうか、他のみんなが、マイちゃんのことよろしくね、よろしくね・・・としきりに顔を見るたび言われるのは、こういうことがあったせいか。。。
かなり、情緒不安定やんか。極端だ。
太ったピナとミキから、よく言われる。
二人とも、マイちゃんのことを、妹のような感じに思っている気がする。きっとかわいく思ってるんだろうな。
この店には、というかたぶん、マイちゃんを取り巻く人間関係がそうなんだろうけど、みんな家族のように接している。暖かい感じがして、見ていても心地が良くなる。

ユキの話になる。
ユキはだいぶ前に、フィリピンに帰国した。
恋人と決別しての帰国だったので、大丈夫かなと心配していた。
もう日本には来ないと言っていたので、グローバルなメールアドレスは教えておいたが、それから音沙汰はない。
マイちゃんは、ユキのことをあまり良くは思っていないようだ。
ユキにお客さんを取られたことがあったらしい。
彼女が病気で入院している隙に、取られたという。
ユキは肌が白くて日本人みたいな顔をしていたので、とても親しみやすくて、一緒にいると安心してしまうような感じだったのだが、男女関係や仕事になると、違った一面ていうのはあるんだろうな。

朝方まで飲んで、この日は別れた。
マイちゃんは、土曜も昼の仕事がある。
朝の5時半くらいになっていて、仕事は9時から始まる。
もう今日は休む!と意気込んでいた。大丈夫よ、私の場合、休む電話するの得意だから(笑)
そうか、マイちゃんも生活は大変なんだな・・・と思って、あまりわがままばかり言わないようにしよう、と思った。

次の日、夕方くらいから、高校時代の友人とメールをしている。
遊びの誘いだったみたいだが、うーん、遊び=お泊り決定だからなあ。行くことができないんだよな。
彼も、ときにキャバクラなんかに行ったりすることがあるようなので、そのうち事情を説明しようかと考えているけど、そんなにしつこく誘われるわけでもないしな。
断り続けるのはきついけど。

夜になると、実家のばあちゃんから、お腹は大丈夫?という電話がかかってくる。
それに刺激されて、俺もいとこの姉貴に、最近どう?とメールしてみる。
俺が動かないと、誰も連絡取り合わないからなあ。大変だわ、こういう離れた家族関係って。
姉貴からは、すぐに返事があって、仕事は大変で休めないときもあるけど、体調は崩していない、と言っていた。
近いうち、飲みにでもいって近況報告しよう、と返信する。

マイちゃんに、昨日大丈夫だった?とメールする。
すると、仕事を休む電話をしたが、だめと言われたと返ってくる。
うわー、あの状態から仕事行ったのか。相当きつかっただろう。
しばらくしてから、いま店についた、とメールが届く。俺も向かう。

この日は、いろいろな客が来て、最終的にはとても楽しい日だった。
でも、最初のうちは、お客さんが一人しかいなくて、どこか哀愁が漂っていた。

その客は、タガログ語の歌を歌っていた。
ママさんが帰国する、というみんなの悲しい感情が、そのタガログ語の歌によって、店の雰囲気を低迷させていた気がする。

でも、ホント、よく歌えるよなと思う。店のみんなも、私も歌えないよ、と言っている。

くるみ、という単語を、タガログではどう言うのか、という話になって、最初にママさんが、あれ?何だっけ?といい、エヴァにそれを聞くと、またも、あれ?何だっけ?と言い、マイちゃんは聞こえないフリしてるしで、結局みんな、忘れているようだった。
フィリピン帰っても、ついつい日本語でちゃうんだよ、とママさん。
俺もたまに、田舎の人とメールするとき、あれ、なんて書くんだっけ、となるときがある。
きっとそんな感じなんだろうな。

しばらくすると、そのお客さんは帰って行った。ずっと歌を歌っていた。

あーあ、一人になっちゃったなあ、と思っていると、だんだんとお客さんが入ってくる。
かなりいろいろなお客がきては帰っていったので、俺もよく覚えていない。
常連さんもいれば、お初な人もいる(俺にとっては)。

隣に座ったお客さんは覚えている。
この人が、店の空気をさらに悲しいものに変えていった。
歌を入れて歌うのだが、ずっと悲しい曲ばかり選曲するのだ。
よくフィリピンの人が帰国するとき、その門出を祝うときまたは、お疲れ様でした、という意味を込めて歌う曲も歌っている。
ママさんの帰国が急だっつってもまだ帰らねえっつんだよ。

そんな調子で、ずっと悲しい空気が漂い続ける。
マイちゃんも、なんかみんな元気ないね・・・と言っている。
驚いたのは、あのエヴァですら元気がないことだった。
いつもなら、終始何かをベラベラ喋り続けているのに、今日は、ふとしたときに悲しい表情を見せるときがあった。
真面目な顔ではなくて、明らかに悲しそうにしている。
話しかけると、無理に笑って、元気よ、などと強がる。かわいそうに・・・。
やはり、ママさんの帰国がかなり効いているのだ。
もう悲しい歌はうんざりだ・・・。気持ち良さそうに歌いやがって・・・。

カンデリータを注文して食べる。
何かを食べれば元気になるかなと思ったが、そう甘くはなかった。
みんな元気ないね、そうだねぇ、みたいな会話しか出てこない。

マイちゃんが携帯を手に持って、ミキの番号を出して俺に手渡して発信した。
Hello!とミキが出る。
あ、俺だけど。
ああ、イカウね。どうしたの?
(どうしたのって・・・。驚かなくなってんのな)
何してるの?
今日休み!
店のカラオケの音量が大きくて何を言っているのか聞き取れなかった。
一度電話を切って、もう一度かけなおしたが、通じなかった。

そういえばミキがね、とマイちゃんが話し始める。
ミキが病院行ったの、具合が悪くて。
うん。
それで、血液検査するのに、血採ったんだけどね。
うんうん。
それで検査したら、人間の血じゃありませんねって医者に言われたんだって(笑)
あははは(笑)いったい何者だよミキ。
半分人間で、半分人間じゃないんだって(笑)
牛とかじゃないの!あはは!
ヒドイ!(笑)あたしそこまで言ってないよ。
だって、人間じゃないて・・・フィリピン人とか、ビザがどうとか言う前に、ミキは人間ですらなかったのか(笑)
たぶんエイリアン(笑)
この話は爆笑だった。

客は増える。
しかし、この悲しく哀愁のこもった空気は変わってくれない。

俺の携帯が鳴ってるよ、とマイちゃんから教えられて画面を見ると、
・・・親父かよ。なんちゅうタイミングでメールよこすねん。
とは言いながらも、確認してみると、俺の体調を気遣ってくれるものだった。
しかしさすがに、いま返す気にはなれない。
飼っている犬の写真が添付されていた。これで癒されろ、という配慮(?)らしい。
親父、たまにこういうお茶目なメールよこすんだよなー。
明日返信しよう。

また、マイちゃんの携帯が鳴る。
今度は、ずっと前に別のPPにマイちゃんとエヴァで遊びに行ったとき、客で来ていたピナ、キッドマンからだった。
そのときキッドマンはかなり酔っていて、何度も無理やりチューされて、アゴまで強く噛まれたことを覚えている。
キッドマン自身は覚えていないらしい。

キッドマンは、バンドをやっている。
今夜、そのときのPPでライブをやっているので、見に来て欲しい、いや来て欲しいっつーか、見に来いよコノヤローくらいの勢いだった。
マイちゃんは、お客さんが増えてきたからいけないよ、と言っている。
電話から声が漏れて聞こえるほど、キッドマンは声を大きくして喚いている。
例によって、俺に代わる。
ね!来てくれるよね!?いまやってるんだから、これるでしょ!ね!
ちょっと待って、何言ってるかわかんない。
わからないながらも、うんうん、と話は聞いているフリをする。
電話を戻す。
いけないよ!ということを言って、電話を切るマイちゃん。
ちょっと!うんうん言ってたって、キッドマン言ってたよ。
何言ってるかわかんなかったんだよ・・・。
わかんないのに、うんうん言わないでよ!
そんな怒んなくたっていいじゃん!
怒ってないよ。
そんなケンカをしていると、またもキッドマンから着信が。
しつこいなあ、と言いながら、今度は最初から俺が電話に出て、マイちゃんはトイレに逃げていった。わあ!
もしもし?
Hello!今日くるでしょ!?
行けるかわかんないよ、だって店、お客さんも増えてきたし、まだ終わらないよ。
そっちの頼みはあたし、いつもいろいろ聞いてあげるのに、どうしてあたしの頼みは聞いてくれないのよ!
そんなこと言われたって、いけないもんはいけないじゃんか(何も頼んだ覚えないんだけどなぁ・・・)。
どうやら、向こうではライブのお客さんを何組か呼んでいるなかに、勝手うちらも入れていたらしく、どうせ来てくれるだろう確信に近いもので踏んでいたのだが、こんな状況になって来られなくなったから焦っているんだろう。
それからもう一度、キッドマンから着信があったが、もう出なかった。
友達って大変ね・・・とマイちゃん。
キッドマンみたいに積極的な人もいれば、ミキみたいに何もしない人もいるしね。。。
俺はキッドマンみたいな人のほうが好きだけどな。
そう?
うん。何も言われないよりはいいよ。
そうだね。

耳の聞こえないお客さんが2人やってきた。
もうすでに、いつもの店が終わる時間は過ぎている。
エヴァが身振り手振りで接客する。すごい。
せっかく入ってくれたから、とマイちゃんもそれに加わる。
入れ替わって、ごめんね、と太ったピナが座る。

常連さんがひとり、まだやってんの、という感じで入店。カウンターに座る。

またも客は増え続ける。大繁盛だなー今日。
今度は、別の店の熟年ピナさんたちだった。男の客が3人ほど、ピナを連れている。
ひとりは私服で、たぶんその男の奥さんだろう。
みんなカウンターに座る。
それまでカウンターに座っていた常連さんはテーブルに押しやられる。席数的に限界だろ、もう。

その男の奥さんと太ったピナは友達のようだった。
こちらのテーブルに、興味深々といった感じで座ってくる。俺が珍しいらしい。
ジェスチャーでやり取りした。

その3人のピナのなかに、アミの友達、といわれる人もいた。

近くのホルモン焼屋に今度みんなで行こう、ということに。
水曜日に行くことになった。
あ、さっきマイちゃんと電話して気がついたんだけど、水曜日ってママさんの送別パーティーの日らしいな。だから水曜なのな。

マスターが座る。
あー、書くのもう時系列じゃなくなってきた。
マスターが、六本木行こう、と俺を誘った。前から誘われていた。
ずっと前に、イギリス人の人と日系で英語を話す人がお客できていて、その人たちのコンセプトで行われるパーティーが六本木であるらしい。
これは、月曜日に行くことになって、マスターと電話番号を交換する。
マイちゃんが、次の日仕事だから大変だよ、と言っている。
大丈夫、11時で帰る、電車で行く、カンちゃん、私と一緒、電話する、とマスター。
あんまりおれ、六本木行ったことないよ?
大丈夫、電車で行くから。
いったい何が大丈夫なのかわからなかったが、まあいいや。
たぶん、マスターもあんまり行ったことがなくて、俺を道案内させようって魂胆だな。
でも、こういうイベントは積極的に参加したほうがよろしい。
マスター、おごってくれるって言ったし。
おごってって言ったら、しぶしぶ頷いてんのな。ウソウソ。冗談だよ。電車代は自分で出すから。って俺はピナか!
今度は、どこの国の人がいるんだろ。日本人いたらいいな。イギリス人と日系アメリカ人がイベント組んでる時点で、外人パーティーなんだろうけど、俺入れるのかな。またあれか、フィリピン人とのハーフってやつでいくか。あれだ、ウエンツみたいな位置づけだな。
ただなあー、マスター、あんまり日本語通じないんだよなあ・・・。

時折、俺と太ったピナのテーブルの前をマイちゃんが通って、大丈夫?などと聞いていく。
大丈夫だよ、気にしないで。
わかった。

その、難聴のお客さんが来てから、何故か店が明るくなった。どうしてだろう。
みんなが、元気を取り戻した。
しかし、時間はかなりオーバーしていたので、終了となる。

お金を払ったあと、別に店のピナがやってくる。かなり若い。10代と言われれば信じてしまうくらいの容姿だ。うわあ、かわいいなあ、という感じだった。
カウンターに座って、オーダーしている。

俺が帰ろうとしているとき、そのうちの一人のピナが、ちらちらこっちのほうを見ている。俺も若いからなぁ。

このとき、マイちゃんが、オッケェー!と大きな声を出していた。何かを打ち合わせていたらしく、外で待ってて、と耳打ちしてきた。

しばらくすると電話がきて、駅前のどこどこに・・・という待ち合わせをすることに。
その場所に向かうと、エヴァと太ったピナが一緒だった。でかい声でべらべら話しているから目立つ。
そしてその近くに、エヴァのお客さんで昔から見たことのあるSさんがいる。
Sさんは無口だが、悪い人ではない。
みんなでカラオケ行こう、ということだった。

取り合えず1時間だけ部屋を取る。
カラオケ屋のカウンターにいるときから、太ったピナは全開だった。
この太ったピナ、とても面白い人で、常にギャグを飛ばしているのだ。
そして、声がでかくてエロいことしか言わないエヴァとコンビになるとさらにそれが開花する。
Sさんはちょっとだけ引いていた。

部屋に入ると、これまで店での、あの哀愁に満ちた悲しげ空気によって押さえつけられていた欲求を爆発させるかのごとく、みんなはしゃぎまくる。高校生か俺らは!
もう、自由を謳歌している、という感じだった。今までで一番、楽しかったかも知れない。
笑いが止まらない。グデグデになって、寄りかかったり寝転んだり叩いたり、とにかくやりたい放題。
太ったピナが、ずっと面白いことをやっている。
エヴァも、ダンスをするマネをしたりしている。
みんな、店では歌わないような、自分の好きな歌を歌う。
マイちゃんが、Never ending storyを歌っていたのが印象的だった。あの歌好きなんだよなー。それに、何故かマイちゃんが歌うと何でも可愛くなる。声質が元々そんな感じだからか。
まあ、当たり前だけど、みんな普通に英語上手いしなー。
太ったピナが歌う洋楽は、ほんとうに上手で、魂を込めて歌っている、という感じなので、聞きごたえがある。
やっぱプライベートのほうが楽しい!とエヴァがはしゃぐ。
一番はしゃいでたのはエヴァだな。
俺も人のこと言えないけど。
1回だけ延長して、カラオケ屋を出る。
もっと続けたかったなー。

タクシーを待つ。
エヴァがSさんに、俺のことを弟みたいでかわいいヤツなんだよ、と言っている。
先にエヴァを乗せて送り出す。
Sさんは近くに住んでいるので、歩いて帰ることに。
太ったピナは、娘の自転車で店に来ていたので、それに乗って帰る。
マイちゃんを先にタクシーに乗せて、そのあとに来たタクシーに俺が乗る。
外は明るい。

でもホント、太ったピナとエヴァは、あの店に無くてはならない存在だ。あの二人がいないと、成立しないものがたくさんある。
あの二人が店を明るくしている。さっきマイちゃんと電話しているときも、その後ろでエヴァのゲラゲラ笑う声がしていた。
その天真爛漫な明るさがたまらない。そして太ったピナのギャグ。
そしてそこに、聞き役のマイちゃんがいて、カチッとした枠が出来上がる。
うーん、やっぱり面白い。仲良くなってホントに良かった。

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