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先週に続き。

充分に睡眠を取っていないのに、不思議と眠れず、ブログを更新している。
今週末も先週と同じように飲み歩いていて、店を出ると外は明るかった。

土曜の夕方、Mちゃんからメールがきて、その店へ。Mちゃんは、その店で名前を変えていた。
その店は俺の住んでいる場所から少し離れた場所にあって、地元の常連客がやってくる。その日は、草野球をやった帰りの客が、子供を連れて来ていた。田舎のスナック、といった感じで、俺は正直、あまりその店の雰囲気が好きではない。店はママは60歳くらいで、俺と同じく山形の出身で確かに親近感はあるが、全体的に暗いのだ。この店にMちゃんやキッドマンは似合わない。もっと明るい店で働くべきだ。

その店が終わるまで飲んで、キッドマンの彼氏の車で家路に着こうとする。すると、Mちゃんが、今日はエヴァの店でサプライズゲストが来ると言い、エヴァの店に向かうことに。
エヴァの店に行くと、なんと元同じ店のメンバーのJが来たのだった。
これで、エヴァ、Mちゃん、ML、Jと、元MWのメンバー再びここに集結!!こんなにうれしいことはない。
元シンガーJがステージで歌う久しぶりに聞くパワフルな歌声とパフォーマンス。エヴァの店全体を魅了した。Jが歌がうまいだけではなく、客との掛け合いもうまい。エンターテイナーなのだ。

Jは7時から飲んでいたと言い、来たときにはすでにひどく酔っていたが、さらに酩酊してしまったので、Mちゃんが近くにあるエヴァの部屋に連れて行く。娘と喧嘩中ということで、エヴァの部屋に泊まるという。

エヴァがまた、別の料理に挑戦した。それを食べさせてもらえるということで、また先週と同じようにエヴァが店のミーティングと掃除が終わって部屋に手料理を取りに帰るのを待つために、ニューハーフの店で飲むことにした。その前にMちゃん電話をして来るかどうか確認しようと思ったが、どうやらJの様子がひどくてそれどころではないようだった。取り合えず、ひとりで入店。

店に入ると賑やかだった。
ショータイムの真っ最中で、ニューハーフたちが踊っている。ということは店も当然混んでいて、俺はカウンターに通される。
ここのチーフとも顔見知りになってきた。ボーイもフィリピン人で、チンピラ風の強面だが、話すと普通の人だった。

やがて客が帰り、俺もテーブルに座る。
当然といえば当然だが、ALSには、先週俺がコンビニで別の子と帰ったことがバレていた。なんでまっすぐ帰ったはずなのに、コンビニで会ってるの?まあまあ店が終わった後、ゆっくり話そう、返す言葉もございません。

この日は客の出入りが激しい。別の店のフィリピン人のホステスが来たりしている。
別の客に声を掛けられたりもした。あんた、この前も見掛けたね、俺はみんなで騒ぐのかせ好きなだけなんだ、楽しもうぜ。その男は、B系のファッションだった。俺は、その店の客層が好きだ。
店のママの彼氏、と言われている人も来ている。あんな金髪豚野郎みたいなのが、彼氏なんだな。。。

店が終わった後、ALSの部屋に泊まりに行くことになった。どういう話の流れでそうなったのかはよく覚えていない。
途中、エヴァが俺の携帯が通じないと言い、店に電話を掛けてきた。18歳のニューハーフが、ニヤニヤしながら俺にそれを伝える。
急いで外で電話をして、手料理を受け取りに行った。今回は、五目御飯である。
ALSは、店が終わった後にミーティングがあるといい、俺に一旦帰るようにと言った。朝の6時くらいに、部屋に帰り、今日は暑くなりそうだなと思いながら、部屋でゲームをしながらALSからの連絡待つ。
7時過ぎくらいに、ようやく連絡がある。いま部屋にいるから、おいで。
部屋の場所を聞きながら、ああ、俺はこれからニューハーフの部屋に行って何をするんだろうと思いながら自転車に乗った。自分で自分が心配になった。

部屋の前で、ALSが待ってくれている。
部屋に入ると、ALSは化粧を落とし始めた。髭が生えていたらどうしようと思ったが、意外にも顔はきれいなままだった。女性が化粧を落として眉毛と色気がなくなるのと一緒だ。
パソコンでYouTubeを見たりしていると、ALSはベッドの準備をしている。ベッドはシングルベッドだ。ALSは俺よりも背が高い。ということで、当然重ならないと寝られない。もちろん、別々に寝るという選択肢は最初から用意されていなかった。
ALSの部屋はエアコンが効いていて死ぬほど寒かった。ALSはこのくらいでないと暑くて寝られないのだという。
眠りに落ちる前、いろいろなことを話した。家族のこと、店での自分と部屋でひとりになったときの自分のこと、部屋には自分のほかに18歳のニューハーフともうひとりと一緒に住んでいるが、ほとんど部屋には戻って来ないこと、ひとりが寂しいこと、仕事と過去の話など、いろいろで、旅に出ているような気分だった。
俺は、ALSが何を思い何に対処してどう苦しんでいるのかを考えると、悲しい気持ちになって泣きそうになり、じっと天井を見つめていた。
部屋には静かな洋楽のアルバムが低い音量でループしている。
朝に眠り、夕方に起きたが、ほとんど眠れなかった。寒いことと、隣にALSがいることと、無理な体勢でいないと横になれないことと、飲みすぎで体調が悪かったからだ。
夕方、ALSが入れてくれた甘いコーヒーを飲みながら、タバコを吸う。リビングには、キリストやマリア様の掛け物が掛けてある。
ALSは、予定があるといい、一緒に部屋を出た。ここらへん、あなたを知ってる人がたくさんいるんじゃないの?誰かに見られてたら・・・などと心配される。今度は、何か料理を作ってあげる、私も平日が休みのときもあるし、あなたの仕事が終わってから部屋に来て、日曜日の夕方でも出来るし。
うーん、俺の人生、これからどうなっちゃうんだろ。
でも、人生を掛けて何かをやるなんてことは、あんまりないんだろうから、そんなに深く考えなくてもいいのかもね。

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